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若松地区散策 その2

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この地区のメインはこの旧古河工業若松ビル。
この建物は1919年(T8)旧財閥系企業の古河鉱業が若松に進出した折の支店事務所ビルで、
石炭の積出港として賑わった若松バンド(海岸通りの近代港湾都市空間帯)のシンボル的な
建物として、大正昭和の時代をこえて長く地元住民に親しまれてきた。
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青空に伸びる尖塔。

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窓の風景がよくて、そればかり撮っていた。

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下を貨物船が通るため、高く架けられた若戸大橋。

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このアングルだけ、モノクロが似合うと思った。

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若戸大橋の下を対岸の戸畑と結ぶ若戸渡船。明治以前から若松の地主による運航が行われて
いたが、1889(M22)年に公営になり、平成の現在でも年間62万人の利用者があり、市民の足と
して定着している。ちなみに上を通る若戸大橋には歩道がなく(あってもあの高さを上がるのは
かなりきつい)、その補完という役割もある。
最初、料金表を見たとき「自転車」って自転車のみ渡すのか? と思ったが、隣にある駐輪場
の利用料金だった。
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