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加太駅周辺の鉄道遺産 前編

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暑い日々が続いているので、とりあえず涼しげな川の写真から始めます。
前回の坂下宿を撮った後は、関西本線加太駅周辺の明治期の鉄道遺産を撮ってきました。
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坊谷隧道 明治23年完成
壁面はレンガ積みで、馬蹄形の入り口部分と左右の柱状のなどは石積みです。

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第165号架道橋
壁面はフランス積み、腰部の「江戸切」と呼ばれる石積みがアクセントになっています。

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大和街道架道橋
幅15.1m、長さ4.5mでこの付近では最大の架道橋。

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扁額部分は風雨で削られたのか文字を読み取ることができません。

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反対側の入り口は、後年コンクリートで補強されていて、オリジナルの姿は見ることができません。
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