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揖斐川町の花風景など 後編

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花桃を撮り終わって、町役場近くの橋に差し掛かった時に、地元のばあちゃんが話しかけてきました。
「お兄さんは、花桃を撮りに来たのかい?」
「そうですけど、花は好きなので桜も撮りましたよ」
「じゃあ、揖斐病院の近くに明治29年の水害の後に植えた桜があるから、そこに行ったらいいよ。
 大きな立派な木が3本あって、すぐわかるから」
と、ありがたい情報を教えてもらったので、この後行ってみました。
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この3本の桜が植えられている場所が、明治29年の洪水の破堤場所です。
この年は西濃地方で大規模水害が2回起こり、多大な被害が出たため木曽三川下流部の治水工事の
重要性が浮かび上がることになりました。(治水工事は明治20年に着工)
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