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奈良の寺社巡り4 大神神社・頭塔

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頭塔は盛土の表面を石で覆い、44体の石仏を配した日本では稀有の仏塔。
『東大寺要録』の記録では、奈良時代の僧、実忠によって造営されたとのこと。ただし、そこでは「土塔」(どとう)
と表記されています。一方で、平安時代の『七大寺巡礼私記』以来の、玄昉の首塚である、という伝承もあり、
「どとう」が転訛して「ずとう」と称されるようになり、玄昉首塚説との関連で、「頭塔」という漢字が当てられた
ものと考えられています。
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復元後の瓦屋根の下には仏像が刻まれたレリーフが置かれています。

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ここからは大神神社の残りの写真を。

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