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名古屋民に戻ります!

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半年ちょっとの長期出張も終わり、今日の夜には名古屋へ戻ります。
冬場の天気の悪さが予想以上だったのと魅力的な駅風景が多く、ほとんど鉄道ブログと化してしまった感は
否めないのですが、名古屋ではちょうど春の花たちのシーズンになるので、当分は桜&春の花風景です。

で、フツーは去り際のお礼として会社の皆さんにちょっと気張ったお菓子を置いていくのですが、そこは
フツーのことをやっても… なんて、へそ曲がりの管理人なので、あ・え・て北陸3県でしか売っておらず、
石川民ならほぼ誰もが食べたことがあるという、このお菓子を配りました。
えぇ、北陸の社内の反応は「え、あえてこれですか?」「うぁ~、懐かし~」などと、結構うけた様でした。
中には全国で売っていると勘違いしていた、石川民もいたのはナイショです。

ネットで色々見てみましたが、とにかく北陸3県民のソウルフードのようです。
元は1970年、白山市の「福富屋製菓」が開発したのですが、やがて売り上げが減少。1996年、同じく白山市の
「福屋製菓」が事業部門を引き継いだのですが、2013年9月、こちらも経営破綻、ビーバー欠乏症に陥った
北陸民の復活を期待する声は高まるばかり。そこで金沢市の「北陸製菓」が、製造スタッフ数人を迎え入れ、
「ビーバー」復活に挑戦し、成功したという。まさに「プロジェクトX」で再現したいようなストーリー!
今ではネット通販もあるようなので、気になる方は北陸製菓さんのHPからどうぞ~
石川、富山、福井の人々は、「強いぞビーバー!」「○○のビーバーですぞぉ~」というCMのフレーズは、
名古屋民が「青柳ういろう」の歌を中年以降は誰もが歌えるというのと同じレベル。
で、管理人も食べてみたのですが、うん、酒のつまみには絶好です!



「偉大なる田舎」と言われる名古屋ですが、管理人のいた石川+隣の富山の人口=名古屋市とは驚きでした。
いつも見てくださっている、皆さんの地元愛への応援歌です。
森高千里『この街』 (ちなみに千里さんの出身地はクマモンのいるあそこです)
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