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福井鉄道巡り 前編

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先月の話ですが、駅ノート絵師の大海あすかさんが福井鉄道に乗りに来るというので、廃線探索+αで
ご一緒してきました。
あすかさんとお友達の二人とは、水落駅で待ち合わせです。

ここにも写っているスノーシェッド、太平洋岸では全く見ないものですが、福井では珍しくない代物です。
用途はポイントに積もった雪が凍って、ポイント障害を防ぐためのモノ。
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かつて福井県鯖江市の鯖江駅と丹生郡織田町(現越前町)の織田駅を結んでいた鯖浦線(せいほうせん)の
廃線探索に向かいます。
越前平井駅跡、この辺りは旧線跡がサイクリングロードとなっています。
ホーム後には見事な桜の木があり、桜シーズンの晴れた時に来たらいい絵が撮れそう。

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川去駅跡のすぐわきにあった、なんとも昭和な「パーマ屋」さんの看板。
今ではこのデザインが逆に新鮮です。

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佐々生駅跡。
奥の旧線跡は住宅になっていますが、ここの土地は売れなかったのかホーム跡が残っています。

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陶ノ谷駅跡は一部が保存され、説明板なども整備されています。

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ここからはパークアンドライドで、と思ったらこの神明駅は定期利用客のみ駐車場利用可とのこと…

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ひとつ福井駅寄りの鳥羽中駅に車を停めて、列車を待ちます。
ホームからは北陸道からも見える「眼鏡の街、鯖江」の宣伝看板が。
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1 Comments

大海あすか  

ありがとうございました!

今日和、大海あすかです。
福井鉄道、ありがとうございました!!
おかげさまで、鯖浦線廃線も辿ることが出来て、知られざる福井鉄道の歴史を見ることができましたよ!
廃駅の中では佐々生駅跡が好きです。
廃駅らしい寂れた雰囲気ありますよね!
線路が残ってればもっと雰囲気あったのですが、これだけでも十分楽しめました。
また行きましょう!!

2016/03/17 (Thu) 08:51 | REPLY |   

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