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路面電車に乗りに行く 富山県高岡市3

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東京のレインボーブリッジと同じく、両サイドにエレベーターがあって、道路の下が歩道になっています。
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歩道部分はこんな感じ。ちなみに、ここの高さは約50mです。
レインボーブリッジと違うのは、外側にはガラスがあって吹き曝しではないこと。
当たり前ですが、結構雪の降る富山で吹き曝しにしたら、冬場はとんでもないことになります。

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海王丸パーク。
海王丸は1930(S5)年進水、約半世紀にわたり「海の貴婦人」として親しまれ、1989(H1)年引退。
引退後の引取先として、日本各地の自治体が名乗りを上げ、最終的に富山県と大阪市が残りました。
両者の協議により、5年交替で富山新港と大阪港に係留することとなりましたが、その後、1994(H6)年に
大阪市は別の帆船を誘致することを決定し、海王丸は富山新港に恒久的に係留されることとなりました。

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海保の巡視船PL04「やひこ」がH25年4年より伏木海上保安部に配属され、ここに係留されています。

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万葉線は、かつては富山地鉄が出資した加越能鉄道射水線として、高岡と富山を結んでいました。
後ほど出てくる富山県営渡船で結ばれている航路は、かつては港口に架かる「堀切(ほりきり)橋」で繋がって
いましたが、富山新港建設のため分断され、1966(S41)年に富山側が廃止となり、現在は3セクの万葉線が
残っています。
この道路はかつての射水線の廃線跡で、富山市街まで大半は道路として残っています。

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渡船乗り場前にやってきたのですが、なんでこんなに?というほどのバス停標識が。

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この県営渡船に乗って越の潟へ。乗船料は無料ですが、250cc以上のバイクと自動車は乗れません。
船名は「海竜」という渡船にしては勇ましい名前です。

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堀岡を出発、越の潟まで約5分の短い船旅。

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この日は少し暑いくらいの陽気でしたが、船のデッキで海風に吹かれていると気持ちよかったです。

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あっという間に越の潟に到着。
再び、万葉線に乗って撮影です。
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