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えちぜん鉄道駅舎巡り3 永平寺口駅・中角駅・鷲塚針原駅

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今回の終わりは永平寺口駅から。
1914(T3)年2月11日に京都電燈越前電気鉄道の駅として開業し、当時の駅名は永平寺駅でした。
旧駅舎は保存され地域交流館・待合として使われています。
塗装もしなおされて、きれいになっていました。
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中には昔のえちぜん鉄道の写真や機器が展示されています。

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左が新駅舎です。
旧駅舎のイメージを残すようなデザインでした。

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「ジャン、ジャン」?
今どきの電子音ではなく、実際ホントにそういう音で鳴るんですよ。
ちなみに他の駅の構内踏切も同じでした。

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旧京都電燈古市変電所
旧駅舎と合わせて国の登録有形文化財に登録されています。

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この補助標識は初めて見ました。偶数月に何かイベントでもあるのか?

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移動の途中で面白そうな駅を見つけたので寄り道です。

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九頭竜川にかかる鉄橋のすぐわきにある中角駅。

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今はホームへの出入口が閉鎖されていますが、昔は堤防から直接出入りできた?

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ホームからは広々とした風景が

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1928(S3)年12月30日 開業の鷲塚針原駅。
駅舎は国の登録有形文化財に登録されています。

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この車両はもとはと言えば愛知環状鉄道のものだし、初回に登場した車両は飯田線を走っていた119系の
改造車と、まさか地元愛知で見ていた車両にこんなところでお目にかかれるとは。

今回は午後から出かけたので、多くの駅をまわれませんでしたが、次回は早めに行ってフリー切符で
回ってもいいかなと。えちぜん鉄道は、1時間に2本走っているので難易度は低そうです。
それと9/27から福井市内の立体化事業の関係で、えちぜん鉄道の福井駅近くの仮線が、なんと北陸
新幹線用に先行建設されている高架部分を使用するというイベントもあるので、ぜひ行ってみないと。
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2 Comments

rupuria  

こんばんは。
いつも風情のあるこちらでは
なかなか見れない風景を
拝見しております。
お仕事は順調でしょうか?
石川県庁、小松基地航空祭
と色々な景色を拝見していて。
見れないところを旅行している
気分でいます。
いつも、ありがとうございます。
今後も頑張ってくださいませ。

2015/09/27 (Sun) 19:01 | EDIT | REPLY |   

mihopapa  

To rupuriaさん

こんばんは。
> お仕事は順調でしょうか?
ありがとうございます。
仮石川民となって、早1か月。
仕事には慣れたのですが、部下がすべて女性という初めての経験で、
元の部署からはうらやむ声もありますが、これはこれで難しいです。

> 石川県庁、小松基地航空祭と色々な景色を拝見していて。
> 見れないところを旅行している気分でいます。
これからも石川・福井・富山の風景をお届けしますのでお楽しみに!

2015/09/28 (Mon) 21:44 | EDIT | REPLY |   

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