Mooning over

徒歩で行く、街の風景(時々脱線)

夏休みの楽しみ

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子供たちは夏休み真っ最中ですね。
この時期の管理人の楽しみは↑です。NHK AM第1で朝8時5分からやってる子供と大学教授
クラスのガチバトル! 専門用語を使わずに子供にいかにわかってもらうかが勝負なんですが、
時々そんなことを無視して小学生に専門用語(完全変態、加速器、重力など)をぶちかます
「ストロングスタイル」の先生が出てくると、子供は完全置いてけぼり…

内容は素朴なものが多いのですが、かといって自分で小学生に説明しろと言われてもできません!
大人が聞いてもなんとなくわかったつもりことをきちんと再確認できたり、新しい発見があったり。
理科好きでなくても楽しめますので、オンタイムで聞けない方はNHKのHPから後でも聞けます。
ちなみに今日の質問は↓
 ・種と球根は何が違うの?
 ・太陽は回らないのになぜ地球は回るのですか?
 ・カブトムシとクワガタムシはどうして結婚できないんですか?
 ・チョウチンアンコウはなぜオスよりメスの方が大きいのですか?
  なぜオスには光る部分が無いのですか?
 ・なぜ4つ葉のクローバーは少ししかないんですか?
 ・どうしたら虫が怖くなくなりますか?
今日の管理人のツボったのは、1番目の質問の回答で
 ・チューリップも種を作れるんやで~
 ・種は何色が咲くかわからんけど、球根は元の花と同じ色が咲くんやで~
 ・↑の比喩で先生が言った「花のお母さんに花粉がついてタネができるの。
  花粉はどこのお父さんかわからん。だから咲いた時の色がわからん。」ちょっ、先生www

加太駅周辺の鉄道遺産 後編

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関西本線加太(かぶと)駅
関西鉄道の四日市~柘植(伊賀市)間は、1890(M23)年12月25日に開業していましたが、そこから少し
遅れて1896(M29)年9月21日新設開業。

駅舎は1936(S11)年3月竣工の木造ですが、きちんと手入れされており良好な状態です。

加太駅周辺の鉄道遺産 前編

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暑い日々が続いているので、とりあえず涼しげな川の写真から始めます。
前回の坂下宿を撮った後は、関西本線加太駅周辺の明治期の鉄道遺産を撮ってきました。

ベランダからの夏空

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「暑いですね~」が挨拶代わりな日々です。
子供たちは夏休みが始まって、今週末からは海やプールが激込みシーズンですね。
今回はそんな暑い今日この頃の空写真です。

東海道宿場巡り 坂下宿3

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沓掛集落の続きです。
小さな集落でも郵便局があって、それが高確率で古い建物だったりする。
「旅行貯金」という郵貯の通帳に訪問した先の郵便局で少額貯金をして、その局の
スタンプを局名欄に押してもらう、という趣味もあったりします。

東海道宿場巡り 坂下宿2

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鈴鹿自然の家
元は坂下尋常小学校として1938(S13)年に完成。1979(S54)年に廃校となり、その後は
研修施設として運用されています。

東海道宿場巡り 坂下宿1

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最近街並を撮りに行っていないので、ちょっと遠出して三重県の亀山周辺へ。
旧東海道の坂下宿、この道の奥は鈴鹿越えになります。

福井の神社巡り 若狭彦神社

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若狭彦神社(上社)祭神は彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)をお祀りし、社伝によれば
和銅7年(714年)9月10日に上・下社両神が示現した白石の里に上社・若狭彦神社が創建
されました。国史では天安3年(859年)に「若狭比古神」の神階が正二位勲八等に、「若狭
比咩神」の神階が従二位にそれぞれ昇叙された旨が記されていることから、少なくともこの
少し前には創建されているようです。

福井の神社巡り 若狭姫神社

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若狭姫神社は上社(若狭彦神社)・下社(若狭姫神社)の2社からなり、総称として「若狭彦神社」
と呼ばれます。若狭姫神社(下社)は豊玉姫命(とよたまひめのみこと)をお祀りし、社伝によれば
養老5年(721年)2月10日に上社より分祀して創建されたとされています。

福井の神社巡り 氣比神宮

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敦賀・小浜の有名どころを参拝してきましたので、3回に分けて紹介します。
まずは氣比神宮。
敦賀は北陸道諸国(現在の北陸地方)から畿内への入り口であり、対外的にも朝鮮半島や
中国東北部への玄関口にあたる要衝で、神宮はそのような立地であることから、「北陸道
総鎮守」と称されて朝廷から特に重視された神社でした。
本殿(本宮)には、主祭神:伊奢沙別命(いざさわけのみこと)のほか仲哀天皇と神功皇后
(仲哀天皇の皇后)が祀られています。

小浜線駅巡り 松尾寺駅

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駅巡りの最終回は京都府舞鶴市にある松尾寺(まつおのでら)駅です。
駅舎は1922年(T11)年の開業当時から使用されており、JRから舞鶴市に無償譲渡されたのち、
同市が約1,400万円をかけて改修しました。

第二次世界大戦中には、第三海軍火薬廠鉄道側線が松尾寺駅との間に敷設されていました。
この側線は戦後連合軍に接収され、その後は舞鶴市に譲渡され1959(S43)年4月以降は、
火薬廠跡の臨海部に誘致された日本板硝子舞鶴工場の専用線となりました。が、後に廃止され、
廃線跡は1994(H6)年に自転車歩行者専用道として整備されています。